ご挨拶

諏訪清陵高等学校同窓会
会長 中村 博

 会員の皆様方には、日頃から母校の発展に対しまして、深いご理解とご支援をいただいておりますことを厚く御礼申し上げます。

 今年は、年初からコロナウイルスの感染拡大そしてそれに伴う緊急事態宣言をうけて、母校そして同窓会の行事も変則な対応を余儀なくされております。

 特に、生徒達は年度初めから休校が続き、学習活動に大きな支障を来しております。

 このような時こそ、同窓会が母校そして生徒達をしっかり支援していく時だと考えております。

 同窓会としては今までも、主として後援会費を通じて、平成9年からは「清陵高校クラブ活動同窓会後援会費」として、母校のクラブ活動・同好会活動への補助を、そして更に平成28年からは、それに加え、自反会(土曜日の補習授業、模試、進路指導、基礎学力確認テスト等)や課外学習の充実を目的に支援をしてまいりました。

 これらによりハード・ソフト両面で、生徒達の学習活動の支援が出来たのではないかと思っております。しかし、今年は過去に類例のないウイルスの感染拡大で、母校・生徒達とも今までにない変則な対応を余儀なくされております。同窓会としても学習活動に大きな支障を来さないよう出来うる限り支援をしてまいりたいと考えておりますので、一層のご協力をお願いします。

 清陵の中高一貫教育も丸6年が過ぎ、今年最初の学年が次のステップに向けてそれぞれがチャレンジしていきました。

 超難関大学の合格者数こそ往年の水準には及ばなかったものの、国公立大の有力校、有名私大合格者数はここ数年の倍近くまで伸ばし、この層の厚みを増したことは、中高一貫教育の成果だと評価しております。

 ですから、最初のハードルは、期待水準に応え、力強く乗り越えられたのではないでしょうか。この厚みを増した層の更なる充実とそしてこの層から、様々な分野で活躍出来る清陵の伝統である尖った人材が育っていってくれればと願っております。

 同窓会の活動も時代の変化に対応して変わっていかなくては、存在意義が薄れてしまいます。幸い関係者のご努力により、清陵女子の同窓会への参加者数が増えてきております。更なる清陵女子そして若い人達の同窓会活動への参加を期待しております。

 会員の皆様方には、今後も引き続き同窓会の活動につきまして、ご理解とご協力をお願い申し上げますとともに、益々のご活躍とご健勝をご祈念申し上げます。

〒392-8548

長野県諏訪市清水1-10-1

諏訪清陵高等学校

TEL/FAX.0266-58-0356

諏訪清陵高等学校

同窓会事務局

© 2020 Suwa Seiryo Highscool Alumni Association

天文ドーム