平成28年度同窓会定期総会開催報告
日時平成28年6月25日(土)
場所ホテル紅や(諏訪市湖岸通り2-7-21)
当番幹事83回生

【定期総会】13:30~
◎議事
  ①平成27年度 会計報告、決算報告及び監査報告承認の件
  ②平成28年度 事業計画(案)ならびに一般会計予算(案)承認の件
  ③母校創立120周年記念事業に関する件
  ④役員改選の件
  ⑤同窓会財政基盤強化に関する件
  ⑥その他

 ■各議案について予定通り報告および承認がされました。
  • 役員改選は、矢崎和広会長の再任と、副会長と監事の一部改選を承認
       〔新任〕副会長 藤森宏一(東京支部63回生)
           副会長 中村 博(北信支部72回生)
           監 事 後町泰昭(諏訪支部68回生)
       〔退任〕副会長 小川勝嗣(東京支部59回生)
           副会長 高見澤忠明(北信支部61回生)
           監 事 河西節郎(諏訪支部52回生)
  • 矢崎会長より、これまでの「清陵高校クラブ活動同窓会後援会」から「清陵高校クラブ活動・自反会 同窓会後援会」に衣替えして、従来のクラブ・同好会への補助に加え、自反会(土曜日補習授業、模試、進路指導など)や課外学習の支援をしていく旨の説明があり、同窓生に少なくとも5年に一回の後援会費(1万円)の納入協力要請がありました。



【シンポジウム】15:00~
◎テーマ
「清陵時代と今の自分:その関わり」

◎パネリスト
春山 明哲(68回生)早稲田大学客員上級研究員、第4代日本台湾学会理事長
中山千恵子(83回生)音楽プロデューサー
矢島 学 (93回生)日本テレビ アナウンサー

◎ファシリテーター
後藤 敏 (83回生)富士見高原病院 診療部長

 それぞれのパネリストが自分の高校時代の生活や思い出を語り、「古き良き時代」の清陵を会場と共有しました。春山氏は、「地研」名物教師、牛山正雄先生から受けた大きな影響や、第一校歌作詞者の伊藤長七という人物像を語り、中山氏は当時まだ人数の少なかった「清陵女子」の生活で培われた男女区別ない経験が、ラルク・アン・シエル、ゴスペラーズなどの有名アーティストを育て上げた女性プロデューサーとして成功した要因になっていると話しました。また矢島氏は、自らのプロフィールの座右の銘に「自反而縮…」と書くほど影響を受け、旧校舎から新校舎へ変わる時代を過ごした思い出と、現在の報道アナウンサーという仕事の基になっている清陵魂を話しました。箱根駅伝の実況風なしゃべりも飛び出し、大いに会場を盛り上げました。





【懇親会】17:00~
 懇親会の冒頭のアトラクションとして、幹事学年である83回生でシンガーソングライターの藤森敬一氏のミニライブが行われました。藤森氏は長野県内で小中学校教員として活躍していましたが、夢を求めて平成28年3月に早期退職して現在シンガーソングライターとして活動しています。
 今回の懇親会は、若い年代層の参加を図るために100回生(38歳)より下の学年は通常会費5,000円を2,000円にした結果、初めて同窓会に参加する会員が増え、総勢300人を超える同窓会員が参加して盛大に懇親会が開催されました。
 会の中では、昨年度幹事学年82回生が制作して当番幹事が着用する幹事ハッピが、今回の幹事学年である83回生から来年度当番幹事の84回生に引き継がれました。
 最後はステージ上で84回生が先導し、会場全員が校歌を大きな声で歌い、広い世代が懇親を深めた同窓会が閉じられました。





【特別記念グッズ】83回生企画
 今回の同窓会記念グッズとして、校章がデザインされたオリジナルネクタイとポロシャツが販売され、多くの同窓生に購入いただきました。(平成28年度当番幹事:83回生)



◎平成29年度同窓会定期総会 予定
日時平成29年6月24日(土) 13:30~
場所ホテル紅や(諏訪市湖岸通り)
当番幹事84回生 サブ幹事:94回生・104回生
詳細は準備中。決まり次第ご案内します。